事業内容
GMOペパボは、表現活動を支援するための多様なインターネットサービスを提供しています。GMOインターネットグループの一員として、インターネットインフラ事業、広告・メディア事業、金融事業、暗号資産事業、インキュベーション事業を展開しています。
GMOペパボの事業セグメントは、「ドメイン・レンタルサーバー(ホスティング)事業」、「EC支援事業」、「ハンドメイド事業」、「金融支援事業」の4つに分かれています。これらはインターネットインフラ事業に属しています。
ドメイン・レンタルサーバー事業では、「ロリポップ!」や「ムームードメイン」、「ヘテムル」、「グーペ」などのサービスを提供しています。これらは、簡単で多機能なレンタルサーバーやドメイン取得代行、クリエイター向けのサービスを含みます。
EC支援事業では、「カラーミーショップ」と「SUZURI」を展開しています。「カラーミーショップ」はECサイト構築サービスを提供し、「SUZURI」はオリジナルグッズの作成・販売をサポートします。
ハンドメイド事業では、「minne」というハンドメイドマーケットサービスを運営しています。これは、クリエイターが自作の作品を販売できるプラットフォームです。
金融支援事業では、「FREENANCE」というフリーランス向けのファクタリングサービスを提供しています。これは、フリーランスの資金繰りをサポートするためのサービスです。
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経営方針
GMOペパボは、インターネットを通じて個人や企業の表現活動を支援する多様なサービスを提供しています。同社は「もっとおもしろくできる」という企業理念のもと、インターネットと表現の可能性を追求し、誰もが活躍できる環境を創造することを目指しています。
同社の成長戦略は、成長性の高い市場への新サービス投入を通じた事業拡大にあります。具体的には、安定した収益を生むドメイン・レンタルサーバー事業を基盤に、EC支援やハンドメイド、金融支援といった成長性の高い分野への投資を進めています。
また、GMOペパボは優秀な人材の確保を重要視しています。給与水準の引き上げや福利厚生の充実、AIを活用した業務効率化を通じて、専門性の高い人材を集め、企業価値の向上を図っています。これにより、ブランド力の強化を目指しています。
金融支援事業においては、貸倒リスクの抑制が課題です。GMOペパボは、取引先のモニタリング強化や与信上限の引き下げなどの施策を実施し、リスク管理を徹底しています。これにより、安定した事業運営を目指しています。
同社は、ドメイン・レンタルサーバー、EC支援、ハンドメイド、金融支援の4つの事業ポートフォリオを構築しています。これらの事業を通じて、中長期的な企業価値の向上を目指し、持続的な成長を追求しています。