3年で売上7倍!音楽ストリーミングで成長するカカオトーク運営会社「Kakao」

今回とりあげるのは、韓国の大手インターネット企業「Kakao」です。
前身は韓国2位のWebポータル「Daum」の運営会社で、会社自体は1995年に始まっています。
韓国で圧倒的なシェアを握るチャットアプリ「カカオトーク」は、2006年に前身となる「IWILAB」が設立され、カカオトーク自体は2010年にスタートしています。
2014年には両社が合併して「Daum Kakao」となり、2015年に社名を「Kakao」に変えました。